里之宮 湯殿山神社|山形市旅篭町鎮座|御祈祷(初宮・七五三・合格祈願・厄払い)|願い牛|羽州山形七福神恵比寿神社|

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里之宮 湯殿山神社
〒990-0047
山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
TEL.023-633-1810
FAX.023-633-1860

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◆神前祈祷
(結婚式・交通安全・初宮参り・
七五三・子授け、安産祈願・
厄除祈祷 等)
◆出張祭典
(地鎮祭・起工式・上棟式・
竣工式・新宅祭 等)
172296
 

市神神社

   

市神神社 (いちがみさま)

 
御祭神  八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)
        通  称 : ゑびすさま

  例 祭 日   1月10日(初市) 

 ゑびす講大祭  11月23日  熊手市開催  


 山形の名物である初市は、近郷近在から数万の人々が集まり、縁起物を買って帰るの
が習わしでした。今も昔をしのぶ大きな年中行事の一つです。この初市の中心をなすの
が「市神」です。その御神体は安山岩の自然石で、羽州山形七福神のひとつ「恵比寿
神」としても知られています。
 江戸時代に発行された「東講商人鑑」にある当時の山形城下絵図にも十日町四辻にこ
の市神が描かれています。「この石は山形城下の町割をするときのかなめ石であったた
め、これを神聖して市神と崇む」とあり、山形の町にとって大切な石として注連縄を張
り、毎年正月10日に市神を中心として立つ市を「初市」と呼びました。
 明治6年(1873)、山形県庁からの布令に基づき「通行人の妨げになる」との理
由から、山形の市神は早速取り除かれました。掘り出した自然石の市神は、当時の
県庁(三の丸跡に所在)へ運ばれたのですが、撤去作業を指揮した県の役人が即日
事故死したため、人々は市神様の崇りだと語り合ったといいます。 市神はその後、
県庁構内に放置され手を触れる者さえありませんでした。しかしその時、県庁舎は
旅篭町(現、文翔館)に新築され移転が決定していました。「県庁が移転すれが市神
だけが残ってしまう」と、旅篭町の人々が相談し、県に願い出て承認を受け、これを
雁島の湯殿山神社境内に移転建立したのです。
 現在は湯殿山神社ともに昭和58年に遷座し、商売繁盛の守り神として崇敬されてます。

1月10日のお祭りでは午前9時より縁起物「かぶ」をおわけしております。また、かぶ汁などを振舞って多くの人々で賑わいます。

      

 
 
山形市 初市 (細梅久弥画)
 
最上流元祖会田算左衛門記念算額〈大正6年3月4日奉納〉
山形が生んだ偉大な数学者会田算左衛門(1747〜1817)を称え、大正時代初期に活躍した最上流和算を学んだ人々の算題と答術が示されています。
 
恵比寿神
 
旧暦初市
 

御祈祷のご案内

御祈祷のご案内
 
市神神社は県内唯一の恵比寿様を祀る商売繁盛の神様です。会社、事業所等の商売繁盛・社運隆昌・事業繁栄・社内安全・目標必達・業績発展などの御祈願を随時受け賜っております。市神神社内での特別祈祷ですので、完全予約制でありますので事前に予約お願い致します。

予約の際は「市神神社内での御祈祷」とお伝えください。

また、会社・事業所に出向いての御祈願も可能です。
<<里之宮 湯殿山神社>> 〒990-0047 山形県山形市旅篭町三丁目4番6号 TEL:023-633-1810 FAX:023-633-1860