里之宮 湯殿山神社|山形市旅篭町鎮座|御祈祷(初宮・七五三・合格祈願・厄払い)|願い牛|羽州山形七福神恵比寿神社|

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里之宮 湯殿山神社
〒990-0047
山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
TEL.023-633-1810
FAX.023-633-1860

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◆神前祈祷
(結婚式・交通安全・初宮参り・
七五三・子授け、安産祈願・
厄除祈祷 等)
◆出張祭典
(地鎮祭・起工式・上棟式・
竣工式・新宅祭 等)
172296
 

御由緒

 
 
昭和12年頃 雁島の地の湯殿山神社
   
 
御 祭 神  
    
大山祗命(おおやまづみのみこと)
    大已貴命(おおなむちのみこと)
    少彦名命(すくなひこなのみこと)
相殿神
     
秋葉山大神(あきばやまのおおかみ)   
     黄金山大神(こがねやまのおおかみ)


 明治9年、初代山形県令三島通庸は、県庁舎の建設の地を山形市旅篭町の万日河原
と定め、出羽三山の奥の宮国幣小社湯殿山本宮の口之宮本導寺湯殿山神社より分霊
を勧請、旅篭町雁島に祀りました。
翌明治10年11月、県庁舎が完成開庁すると、周辺には師範学校、警察本部、郡役所、
銀行などが次々と建ち、雁島の湯殿山神社は県庁のみならず、山形中心部の鎮守と仰
がれるようになりました。
明治12年には県社に列せられ、明治25年旅篭町の秋葉山神社を合祀、さらに後年黄
金山神社を合祀してますます信仰を集めてきました。
明治44年山形市でおきた大火のために、焼失。本殿が仮拝殿とともに新たに完成した
のは大正4年、拝殿が完成したのは昭和11年のことでした。
昭和54年9月、山形市より新庁舎建築のため湯殿山神社移転の要請をうけ、翌11月
湯殿山移転建設委員会が発足。56年9月には地鎮祭が行われ、着工以来1年7ヶ月現
在地に新社殿、末社市神神社、神門、社務所参集殿の造営が完成しました。
今や県都山形市の鎮守として仰がれ、尊ばれています。
 

御神徳

御神徳
 
大山祇命・・・山の神、農業神。 御神徳は五穀豊穣、家内安全

大巳持命・・・農業神、商業神、縁結びの神。別名 大国主大神、大黒様
        御神徳は五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、良縁成就

少名彦命・・・医薬の神、温泉の神、酒の神。 
        御神徳は病気平癒、身体健全、怪我治癒、除災招福

秋葉山大神・・・火の神、火防開運の神。別名 迦具土大神
         御神徳は火災消除、家内安全

黄金山大神・・・鉱山の神。別名 金山彦大神、金山姫大神
         御神徳は
金運上昇、招運開福
<<里之宮 湯殿山神社>> 〒990-0047 山形県山形市旅篭町三丁目4番6号 TEL:023-633-1810 FAX:023-633-1860