里之宮 湯殿山神社|山形市旅篭町鎮座|御祈祷(初宮・七五三・合格祈願・厄払い)|願い牛|羽州山形七福神恵比寿神社|

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里之宮 湯殿山神社
〒990-0047
山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
TEL.023-633-1810
FAX.023-633-1860

──────────────────
◆神前祈祷
(結婚式・交通安全・初宮参り・
七五三・子授け、安産祈願・
厄除祈祷 等)
◆出張祭典
(地鎮祭・起工式・上棟式・
竣工式・新宅祭 等)
156532
 

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神幸会創立30周年記念祝賀会
2013-11-07
去る11月3日に山形グランドホテルにおきまして神幸会創立30周年記念祝賀会が行われました。
神幸会は湯殿山神社の神輿会で湯殿山神社が雁島の地より遷座してきたと同時に発足致しました。
今は100名を超える会員数を誇り、山形県の神輿会の先駆けと言われております。

祝賀会は実行委員長で初代会長の吉田福平氏のあいさつで始まり、渋谷宮司、後藤又兵衛責任役員、鹿野道彦奉賛会会長が祝辞を述べた。
会では琴古流尺八師範、前会長の?橋太一氏が祝奏として尺八を奏した。
宴会では、30年前の懐かしい映像から今の映像までが流れ、参加者は3時間の楽しいひと時を過ごした。(T)

 
 
平和の祈り 
2013-09-13
 9月11日山形市立石寺において平和の祈り 東日本大震災慰霊・復興祈願が斎行されました。
主催は山形県宗教者懇話会で今年で3回目になります。山形県内の仏教・神道・キリスト教・新興宗教を含めた宗教者をもって構成し、会員親睦並びに宗教間の交流と平和運動への連帯を目的にして活動しております。
神社神道からは渋谷県神社庁副庁長、山川神社庁山形支部副支部長を始め山形県神道青年会員10名が参加しました。
午前10時立石寺根本中堂にて開式、会長の清原浄田氏より講話をいただきました。
その後各宗教ごと祈りを行い、仏教(天台宗・曹洞宗合同)がまず読経をして次に神社神道が大祓詞を奏上。
キリスト教が聖歌を歌い、立正佼成会が祈りの読経を行いました。

それぞれで祈願の後、今年50年に一度御開帳になった薬師如来坐像を特別に御開帳していただき、拝見することができました。

次に鐘楼の前に移動し、各宗派の代表が打鐘しあたらめて平和を祈願しました。(T)
 
お白石行事参加の旅
2013-09-03
去る8月18〜20日まで神社庁山形支部主催の神宮式年遷宮お白石行事参加の旅がありました。
山形・上山両市の神社関係者30名が参加しました。

当日一行は仙台空港より伊丹空港まで飛ぶとそこからバスで一路伊勢の地へ。
13時半に伊勢神宮内宮前の勢乃國屋で昼食。 お腹を満たしたところで内宮にご参拝します。
宇治橋を渡ると五十鈴川が干上がっており、雨不足であることが想像できました。
玉砂利を進んでいくと新しい御正宮が見えてきました。この時点では入れないので真っすぐ奥まで進み、御正殿の前へ。神職よりお祓いを受け垣根の中に入ると清々しい空気が感じられました。渋谷支部長を先頭に拝礼。その後内宮周辺を自由行動。おかげ横丁など観光しました。
バスに乗り二見ヶ浦の浜参宮へ。お白石行事の参加者は必ず浜参宮へお参りし、お祓いを受けます。
その後鳥羽に宿泊。

翌日朝早く朝食をとると6時45分までスタート地点に集合。私たちは外宮奉仕の為、外宮周辺でバスを降りる。
朝なのに容赦なく日差しを浴び、汗が止まらない。開会式の後奉曳車の綱をもって、「エンヤ―!」の掛け声で出発。
約40分かけて外宮まで奉仕すると、白い布に白い石を包み、一列になって歩いて新しい御敷地の前まですすむ。
ふとヒノキの香りが漂い、空気が変わる。目の前に御正宮が現れた。20年一度しか見られない間近の正宮は息をのむほどの美しさでした。

余韻に浸りながらもバスで伊勢を離れ北上。近江八幡の日牟禮八幡宮参拝、彦根城を見学。そして今夜は長浜に宿をとった。

三日目の朝、船で竹生島へ。秀吉の時代の風景が目に浮かぶ。舟廊下や竹生島神社を観光する。昼ごろ長浜に戻り自由行動。黒壁ガラス館などみてバスで伊丹空港へ。
午後7時に仙台着。山形へ。                            (K)



 
山形のおばちゃんとスカイツリ―
2013-04-02
3月25、26日と湯殿山神社敬神婦人会主催で靖國神社参拝とスカイツリー見学に行きました。敬神婦人会主催の旅行は初めてではありましたが30名ほどの参加をいただきました。
朝、6時神社を出発してバスで一路東京へ。高齢の方もおりましたが5時間の長旅もバス内での話にもりあがり、短く感じられました。
東京は観測史上最速での桜の開花ということで、ちょうど満開の時期にあたりました。
靖国神社を参拝し遊就館見学。その後は上野公園など桜の名所を回り、山形よりひと足早い春を感じておりました。
夕方からは屋形船に乗り、都内の夜景を楽しみながら世界一の高さのスカイツリ―を眺めておりました。宿泊は帝国ホテル。おばちゃんたちは大興奮で「いぎででよかった〜(いきててよかった)」と夜更けまで東京の夜を楽しんでました。

次の日はお目当て、スカイツリーに登ります。春休みもあってか多くの観光客でごった返し。おばちゃんたちも大興奮で展望台にあがると、景色そっちのけでお土産さがし。せっかくなんだから景色楽しんで!
ゆっくりとする時間もなく、スカイツリーを後にし帰路につきました。

一泊二日の行程でしたが疲れも知らずみんな元気で、味をしめたおばちゃんたちは次の旅行を計画中です。

 
第5弾 六十里越街道を歩こう
2012-09-25
久しぶりの更新です。
昨日、六十里越街道を歩こう!と題し、山形と庄内を結ぶ古の道を歩いてきました。
朝から生憎の雨。とてもやみそうもない大雨です。宮司を始め22人の参加者は中止を考えつつ神社に集合しました。結果、強行決行。予定の行程変更も考えながら朝7時45分バスで出発しました。
途中西川町銘水館で先達の矢野光源さんと合流して、一路鶴岡市田麦俣に向かいました。

午前九時田麦俣到着。ここでも雨の勢いは衰えず皆傘をさしながらの出発になりました。
多層民家には目もくれず田麦川沿いの石碑群の説明を受ける。近くには昭和35年ごろまで宿坊があったいう。

バスで山形道の湯殿山インターまで進み、ここから塞ノ神峠を歩いていきます。入口には弘法大師ゆかりの柳清水があり旅人の喉をうるおしていたそうだ。

杉林の中にはミズが群生していた。林を抜けると田んぼや畑が広がり農道を歩いていく。山道をすこし登っていくとあとは下りが続く。関谷の里までもうすぐだ。

関谷に入ると旧大日坊跡ある。

ここに石碑などが立ってあるがやはり一番は皇壇ノ杉であろう。景行天皇の皇子・御諸別皇子が東北鎮撫の為下向したが、この地で無くなり植えられたものであるという。高さ27メートル、根回り8メートル。豪雪地帯にあるにも関わらず枝ぶりがすごい。


おやおや見事な収穫です?(^o^)/



旧大日坊の護摩壇跡


一行はバスに乗り込み大日坊へ。ここで昼食を取ります。

大日坊は正式に大日坊瀧水寺(だいにちぼうりゅうすいじ)。大同2年(807)弘法大師に開創されたという。明治27年の地滑りの為に昭和11年に旧境内地より移転した。国重文の金剛仏釈迦如来立像や真如海上人の即身仏が安置されている。

仁王門には運慶作いわれる仁王像がある。


この後我々はバスから注連寺を眺め十王峠に向かう。
十王峠は庄内からの湯殿山神域の入り口で重要な場所であったという。峠の頂上で庄内平野を眺めながら今回の歩こう会は幕を閉じた。

本道寺から湯殿山本宮までの企画でありましたが好評により六十里越の主だったところをすべて歩くことができました。日頃通ることがないところに先人の苦労や思いが未だのっこていた事に驚いた。出羽の国を開けさせた湯殿山参り。この街道を通して全国に、そして未来に伝えていかなければならない。
<<里之宮 湯殿山神社>> 〒990-0047 山形県山形市旅篭町三丁目4番6号 TEL:023-633-1810 FAX:023-633-1860