里之宮 湯殿山神社|山形市旅篭町鎮座|御祈祷(初宮・七五三・合格祈願・厄払い)|願い牛|羽州山形七福神恵比寿神社|

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里之宮 湯殿山神社
〒990-0047
山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
TEL.023-633-1810
FAX.023-633-1860

──────────────────
◆神前祈祷
(結婚式・交通安全・初宮参り・
七五三・子授け、安産祈願・
厄除祈祷 等)
◆出張祭典
(地鎮祭・起工式・上棟式・
竣工式・新宅祭 等)
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巫女ログ

 
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若手神職の研修
2014-02-24
去る2月9日寒河江市の寒河江八幡宮において、山形の若手神職で形成する山形県神道青年会主催の研修会が行われた。
研修内容は神社から以外での祭典(外祭)を中心に、準備から祭典の作法から、撤収まで一連の流れで指導いただきました。
日頃他の仕事につきながら、神社を守っている兼務神職にとっては絶好の機会となったのではないでしょうか。また、専業の神職も初心にかえり、細かい点など確認しながら研修に励んでおりました。(T)
 
 
七五三と菊
2013-11-15
 今年も11月15日に七五三の日を迎えました。
例年七五三は土日に集中する傾向があり、15日に参拝される方は稀になっている。
すべてに意味があるとすれば、なぜその日に行うのかを知った上で行動すべきであろう。

七五三のこの季節、境内を華やかにするのが菊の花である。
毎年参拝者の目を楽しめようと神社の役員の方が奉納して下さる。
今年も10鉢の菊を奉納して下さった。
その方は身体の調子が悪いのにも関わらず、社寺にたくさんの菊を奉納していた。

その方が先日急逝したことを聞いた。これまでの功績に感謝申し上げたい。

最後の菊であろうその姿を多くの人に是非見てもらいたいものである。


九重のまがきのうちにさく菊も 
風のまにまに世にかをるらむ
明治天皇御製

 
神幸会創立30周年記念祝賀会
2013-11-07
去る11月3日に山形グランドホテルにおきまして神幸会創立30周年記念祝賀会が行われました。
神幸会は湯殿山神社の神輿会で湯殿山神社が雁島の地より遷座してきたと同時に発足致しました。
今は100名を超える会員数を誇り、山形県の神輿会の先駆けと言われております。

祝賀会は実行委員長で初代会長の吉田福平氏のあいさつで始まり、渋谷宮司、後藤又兵衛責任役員、鹿野道彦奉賛会会長が祝辞を述べた。
会では琴古流尺八師範、前会長の?橋太一氏が祝奏として尺八を奏した。
宴会では、30年前の懐かしい映像から今の映像までが流れ、参加者は3時間の楽しいひと時を過ごした。(T)

 
 
平和の祈り 
2013-09-13
 9月11日山形市立石寺において平和の祈り 東日本大震災慰霊・復興祈願が斎行されました。
主催は山形県宗教者懇話会で今年で3回目になります。山形県内の仏教・神道・キリスト教・新興宗教を含めた宗教者をもって構成し、会員親睦並びに宗教間の交流と平和運動への連帯を目的にして活動しております。
神社神道からは渋谷県神社庁副庁長、山川神社庁山形支部副支部長を始め山形県神道青年会員10名が参加しました。
午前10時立石寺根本中堂にて開式、会長の清原浄田氏より講話をいただきました。
その後各宗教ごと祈りを行い、仏教(天台宗・曹洞宗合同)がまず読経をして次に神社神道が大祓詞を奏上。
キリスト教が聖歌を歌い、立正佼成会が祈りの読経を行いました。

それぞれで祈願の後、今年50年に一度御開帳になった薬師如来坐像を特別に御開帳していただき、拝見することができました。

次に鐘楼の前に移動し、各宗派の代表が打鐘しあたらめて平和を祈願しました。(T)
 
お白石行事参加の旅
2013-09-03
去る8月18〜20日まで神社庁山形支部主催の神宮式年遷宮お白石行事参加の旅がありました。
山形・上山両市の神社関係者30名が参加しました。

当日一行は仙台空港より伊丹空港まで飛ぶとそこからバスで一路伊勢の地へ。
13時半に伊勢神宮内宮前の勢乃國屋で昼食。 お腹を満たしたところで内宮にご参拝します。
宇治橋を渡ると五十鈴川が干上がっており、雨不足であることが想像できました。
玉砂利を進んでいくと新しい御正宮が見えてきました。この時点では入れないので真っすぐ奥まで進み、御正殿の前へ。神職よりお祓いを受け垣根の中に入ると清々しい空気が感じられました。渋谷支部長を先頭に拝礼。その後内宮周辺を自由行動。おかげ横丁など観光しました。
バスに乗り二見ヶ浦の浜参宮へ。お白石行事の参加者は必ず浜参宮へお参りし、お祓いを受けます。
その後鳥羽に宿泊。

翌日朝早く朝食をとると6時45分までスタート地点に集合。私たちは外宮奉仕の為、外宮周辺でバスを降りる。
朝なのに容赦なく日差しを浴び、汗が止まらない。開会式の後奉曳車の綱をもって、「エンヤ―!」の掛け声で出発。
約40分かけて外宮まで奉仕すると、白い布に白い石を包み、一列になって歩いて新しい御敷地の前まですすむ。
ふとヒノキの香りが漂い、空気が変わる。目の前に御正宮が現れた。20年一度しか見られない間近の正宮は息をのむほどの美しさでした。

余韻に浸りながらもバスで伊勢を離れ北上。近江八幡の日牟禮八幡宮参拝、彦根城を見学。そして今夜は長浜に宿をとった。

三日目の朝、船で竹生島へ。秀吉の時代の風景が目に浮かぶ。舟廊下や竹生島神社を観光する。昼ごろ長浜に戻り自由行動。黒壁ガラス館などみてバスで伊丹空港へ。
午後7時に仙台着。山形へ。                            (K)



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