里之宮 湯殿山神社|山形市旅篭町鎮座|御祈祷(初宮・七五三・合格祈願・厄払い)|願い牛|羽州山形七福神恵比寿神社|

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里之宮 湯殿山神社
〒990-0047
山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
TEL.023-633-1810
FAX.023-633-1860

──────────────────
◆神前祈祷
(結婚式・交通安全・初宮参り・
七五三・子授け、安産祈願・
厄除祈祷 等)
◆出張祭典
(地鎮祭・起工式・上棟式・
竣工式・新宅祭 等)
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巫女ログ

 
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卯年御縁年に月山に登る。
2011-08-21

雲の峰幾つ崩て月の山 芭蕉

約320年前、松尾芭蕉も月山に登り同じ景色を眺めただろうか。
月山が卯年に開山されたといういわれから今年は12年に一度の御利益が授かるといわれている。

昨日職員で月山に登りました。朝早く西川町の志津から姥沢小屋まで車で行くとそこにはたくさんの登山客。土曜日ということもあり、小学生・中学生の団体などが学校行事で登るようでした。
リフトでいざ月山へ
リフトを降りると頂上まで約3キロ、2時間の行程となります。山を眺めながら石段を登ると一端木道に切り替わりしばらく下りが続きます。その後緩やかなのぼりが牛首まで続きます。姥ヶ岳からの道に合流し、尾根路を進んでいくと急に岩がゴツゴツした急坂になります。息が切れ、ペースがぐんとおちます。一歩一歩確かめながらのぼると石塀が築かれたところに稲荷神社がありました。
更に一登りすると平坦になり、ついに頂上台地につきました。まっすぐ進んでいくと目の前に月山神社が姿を現しました。月読命を祀る元の官幣大社。なぜか身体の疲れが吹っ飛び、また頂上からの眺めは360度大パノラマ最高でした。多くの人が月山に登る理由がわかったような気がしました。
お祓いを受けて本殿へ。正式参拝して参篭所にて昼食を食べました。
正午過ぎに下山を開始。帰りもまたのぼりとは違う足の痛みに襲われながらゆっくりと降りてきました。のぼりには気付かなかった高山植物のニッコウキスゲなどを見ながらの下山は来年もまたのぼりたいという気持ちにさせてくれました。
姥沢小屋に戻ったのは3時半。登山初心者の私はクタクタ日ごろの運動不足がたたりましたが心地よい達成感は本当に良いものでした。(T)

 
湯殿山神社 園芸部??
2011-07-29
毎日ゲリラ豪雨が続いておりますね。神社参道の砂利も流され朝からかき集めております。今日もまた降るそうな・・・。流されないよう何か対策たてきゃと今思考中です(~_~;)

夏の節電対策に植えましたゴーヤが見事緑のカーテンを作ってくれました。ゴーヤもドンドン大きくなり2日に一回程度で収穫しております。白ゴーヤもあるんですよ。珍しいですよね。苦味は少ないみたいですよ。来年はもっと増やすとか・・・(^_^;)

またアサガオ、フウセンカズラも成長し蔓を延ばして花を咲かせて、参拝者の目を楽しませております。

他にはミニトマト、オクラ、ネギ、大葉なども育てており、収穫しては神前に供えております。自給自足です。徐々に畑の割合が増えてるような・・・。

そして稲も成長し、とうとう穂がでました!初めて花が咲いたのを見て感動を覚えました。これからは害虫やスズメなどから狙われないように管理して大きく育ってほしいですね。(T)


 
山形舞子
2011-07-14
先月1日、山形舞子の第8期生3名、菜乃葉(なのは)さん・紗弥(さや)さん・柑菜(かんな)さんが来社され、お披露目前の御祈願をされました。
京都などを船で行き来した紅花商人たちが山形に伝えた舞子。それは長い間かけて独自の文化をはぐくんできました。踊り、唄、三味線などの芸の稽古を絶やさず、大正、昭和初期にかけての最盛期で150名ほどいたという山形舞子も今は10名ほど。
どうかこの伝統芸能、文化を絶やさず後世に残して行ってもらいたいと思います。頑張ってください!

やまがた舞子について
 
バケツ稲成長記?
2011-07-07
あっという間に今年も半年を過ぎ、下半期に突入しました。
連日省エネ・節電と言った話題が中心で、東日本大震災、福島原発のニュースは徐々に減少しておりますがまだまだ現地では何も変わらない状況が続いており、政府には一日も早く被災者が元の暮らしに戻れるよう様々な政策を期待したいです。

が、現総理大臣の「やめる」「やめない」などといったやり取り。もうウンザリです。ちゃんと政治を行ってほしいと思うのは皆が思うところだと思います。日本の行く末一体どうなることでしょう。

さて、話は変わりまして5月に植えた稲がすくすくと成長し、背丈が50センチほどとなりました。毎日水の管理を行って水がなくならないようにしました。後は特にすることもなくただ只管に分げつして茎が増えていくのを見守っておりました。
7月に入り「中ぼし」の時期になりました。これはバケツの水を抜いて土を乾かし、土の中のガスをぬいて空気中の酸素を取り込むためで丈夫な稲を育てるのに欠かせないそうです。(写真は中ぼし中です)
これから一週間ぐらい中ぼしして、また水を与えてあげます。これからの成長が楽しみです 
(T)
 
バケツ稲騒動記?
2011-05-17
?の続き
私は手に持った苗を見ながら途方に暮れていた。が、すぐさまこれを育ててみようと考えた。

「はるか昔、神話に天照大御神が人に米を授けたように、これは何かの神璽かも・・・」

しかし、私は米というものは当然知っていたが、作ったことは一度もない。稲刈りの手伝いはしたことがあるが何時植え、どんな準備がいるのか全くの無知であった。

「神主たるもの稲作を知らずにどうする!!日本人の原点に立ち返るべき!」と奮起し、勉強しようとおもった。
そんなことでいただいた苗を湯殿山神社で育てることとなったのである。

社守のIさんに一部始終をはなした。

「ないだてまずー。んだら、いっしょに育ててみっか!」
「新嘗祭に稲穂を捧げて奉納しよう!」

私たちはまずバケツに田んぼの土をもらい、水を張り『湯殿山神田』を作った。そして、神道青年全国協議会のバケツ稲のマニュアルを見ながら5月13日に田植えを行った。農家から殺虫剤もおわけいただいた。ご協力いただいた中山町のkさん、ありがとうございました。

さて、湯殿山神田バケツ稲。どうなる事やら・・・。

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