里之宮 湯殿山神社|山形市旅篭町鎮座|御祈祷(初宮・七五三・合格祈願・厄払い)|願い牛|羽州山形七福神恵比寿神社|

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里之宮 湯殿山神社
〒990-0047
山形県山形市旅篭町三丁目4番6号
TEL.023-633-1810
FAX.023-633-1860

──────────────────
◆神前祈祷
(結婚式・交通安全・初宮参り・
七五三・子授け、安産祈願・
厄除祈祷 等)
◆出張祭典
(地鎮祭・起工式・上棟式・
竣工式・新宅祭 等)
280180
 

巫女ログ

 
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山形舞子
2011-07-14
先月1日、山形舞子の第8期生3名、菜乃葉(なのは)さん・紗弥(さや)さん・柑菜(かんな)さんが来社され、お披露目前の御祈願をされました。
京都などを船で行き来した紅花商人たちが山形に伝えた舞子。それは長い間かけて独自の文化をはぐくんできました。踊り、唄、三味線などの芸の稽古を絶やさず、大正、昭和初期にかけての最盛期で150名ほどいたという山形舞子も今は10名ほど。
どうかこの伝統芸能、文化を絶やさず後世に残して行ってもらいたいと思います。頑張ってください!

やまがた舞子について
 
バケツ稲成長記?
2011-07-07
あっという間に今年も半年を過ぎ、下半期に突入しました。
連日省エネ・節電と言った話題が中心で、東日本大震災、福島原発のニュースは徐々に減少しておりますがまだまだ現地では何も変わらない状況が続いており、政府には一日も早く被災者が元の暮らしに戻れるよう様々な政策を期待したいです。

が、現総理大臣の「やめる」「やめない」などといったやり取り。もうウンザリです。ちゃんと政治を行ってほしいと思うのは皆が思うところだと思います。日本の行く末一体どうなることでしょう。

さて、話は変わりまして5月に植えた稲がすくすくと成長し、背丈が50センチほどとなりました。毎日水の管理を行って水がなくならないようにしました。後は特にすることもなくただ只管に分げつして茎が増えていくのを見守っておりました。
7月に入り「中ぼし」の時期になりました。これはバケツの水を抜いて土を乾かし、土の中のガスをぬいて空気中の酸素を取り込むためで丈夫な稲を育てるのに欠かせないそうです。(写真は中ぼし中です)
これから一週間ぐらい中ぼしして、また水を与えてあげます。これからの成長が楽しみです 
(T)
 
バケツ稲騒動記?
2011-05-17
?の続き
私は手に持った苗を見ながら途方に暮れていた。が、すぐさまこれを育ててみようと考えた。

「はるか昔、神話に天照大御神が人に米を授けたように、これは何かの神璽かも・・・」

しかし、私は米というものは当然知っていたが、作ったことは一度もない。稲刈りの手伝いはしたことがあるが何時植え、どんな準備がいるのか全くの無知であった。

「神主たるもの稲作を知らずにどうする!!日本人の原点に立ち返るべき!」と奮起し、勉強しようとおもった。
そんなことでいただいた苗を湯殿山神社で育てることとなったのである。

社守のIさんに一部始終をはなした。

「ないだてまずー。んだら、いっしょに育ててみっか!」
「新嘗祭に稲穂を捧げて奉納しよう!」

私たちはまずバケツに田んぼの土をもらい、水を張り『湯殿山神田』を作った。そして、神道青年全国協議会のバケツ稲のマニュアルを見ながら5月13日に田植えを行った。農家から殺虫剤もおわけいただいた。ご協力いただいた中山町のkさん、ありがとうございました。

さて、湯殿山神田バケツ稲。どうなる事やら・・・。

 
バケツ稲騒動記?
2011-05-14
私が奉仕しているA町の豊龍神社で5月3日の例大祭に合わせ、御田植祭を斎行している。主催は氏子区域の商店街組合で神前に玉苗を供えお祓いした後、小学生の子供らが早乙女の格好に扮してお田植えをするのである。
もちろん境内に田んぼはないので、バケツに土を入れそれをたくさん並べ田んぼにみたたて、水を張りそこに植えるのだ!植えられたバケツは商店街に配られ、それぞれの店で管理する。これを「豊玉姫まつり」といって神社の御祭神の名をとり斎行している。9月には暴風雨が来ないように風神祭、11月には新嘗祭(新穀感謝祭)を行い、収穫した米を神前に奉納している。

今年の出来事である。お田植え神事が終わるとどなり声が聞こえてきた。商店街の人である。

「何!こだいいっぱい苗準備してきたのが〜!多すぎだべ。」

確かに用意された苗は育苗箱で3箱。明らかに多い。バケツは50個ほどである。

「んだって・・・。しゃーねっけず・・・。」

準備した人は落ち込む。

「かなり余ったがら、神社さ奉納してげはー。捨てるわけにはいがねべ。」

そんな!む、無責任な・・・。と思いつつ苗を受け取る私。量多すぎだし・・・。

「神主さん!んじゃ、よろしく。」

参列者の方々は帰って行った。私は茫然と立ちつくしていた・・・。 つづく




 
震災支援活動
2011-03-30

今回の東日本大震災にて山形県は宮城・岩手・福島に最も近く支援活動の中心となっています。
山形県の神社界でも震災直後に支援を始めました。若手神職の集まり山形県神道青年会が中心となり県内の神社関係者から支援物資を集め、被災地に出発しました。被災地では津波の被害多くの家や車が流されましたが、神社も同様に被害を受けております。なんとか被害を免れた神社では避難者がたくさんおられるということです。

第1弾として気仙沼市、第2弾として亘理町、山本町、福島市におもむき、おもに神社で避難生活している方を中心に支援物資をお渡ししました。第3弾としてガソリン・灯油など燃料中心に支援していくようです。

被災された方々に少しでも笑顔を届けられればうれしいですね。

がんばれ!東北! 東北6県は一つです。 大神様の恵みを!

 

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